力加減

好きな人に「僕のお母さんとよく似ている」「すぐ怒って泣いて叫んで物を投げる」「その音で僕は夜中に起きていた」と言われました。

 

冬にその好きな人と喧嘩をした時に泣き叫び奇声を発しました。その喧嘩の後、落ち着いた声で「なんで叫ばれた時あそこまで怒ったかわかるか」「僕のお母さんと同じ声だった」って言われてもの凄く死にたくなりました。申し訳なさで。

 

 

その好きな人にはいつも「申し訳ないとか思ってないだろう」「思ってたらそんなことしないだろう」と怒られますが、

私も、世の毒親の方も、みんなちゃんと申し訳ないと思っています。その時は。

 

怒っている時は本当に怒っています。自分が一番正しいと思っています。でも、申し訳ないと思っている時は本当にそう思っています。自分で自分が情けなくなる瞬間があるんです。

二重人格か〜と軽い感じで捉えた方が楽で分かりやすいと思います。

 

 

私の親は優しい親だったので毒親のことはよくわかりませんが、その好きな人や友だちの母親の話を聞いて私みたいだなと素直に思ったので、

別にその母親のことも私のことも庇うわけではありませんが、「こういう人ですよ」というその人たちの思考回路は説明できると思ったので、書きます。

 

 

 

そういう人たちはきっと「自分の出来る事の範囲を分かっていない」です。

 

基本、自分主体で物事を動かせたいんです。

でも自分の事を自分が一番理解していないので、出来ない事に直面するとイライラしたり恥ずかしくなって癇癪を起こします。

そして上手く生きるために、誰かに頼ったり何かに依存したりします。

その誰かや何かに裏切られた時、また癇癪を起こします。

 

私は今から物凄く「宗教にハマらないか」「詐欺に引っかからないか」と心配しているのは、この理由があるからです。

 

 

 

私含めそういう人たちは、自分1人で考える力が備わっていないと思います。

 

私は「こうしたらいいよ」とか「こうしてほしい」とか言われることがとても有り難くて「そうなんだ!」って納得してるんるんで物事を進められるようになるタイプです。

 

でも多分知り合いの母親は「私に指図しないで!馬鹿にしてるの!?」ってなるタイプだったと思います。想像ですけど。

 

 

知り合いは母親とほぼほぼ縁を切っていたので何も言いませんでしたが、

 

もし恋人や友達や家族にそういう人がいて、うまく関係性を築きたいと思っている人がいたら、

「あ〜頭の弱い人なんだな」「あ〜キチガイなんだな」「あ〜赤ちゃんなんだな」と神になったつもりで、ひとつ上のところから見下ろす気持ちで接してください。ただし、見下ろしてることを本人に言ったりバレたりしてはいけません。表向きは対等に見ているような言動をしてあげてください。

 

は?だるって思う人は縁切って正解だと思います。親だろうがそんなめんどくさい人と無理に関わる必要ないです。もっと楽に話せる人を信頼していけばいいと思います。

 

 

 

これは私は好きな人に「振ってください」と言っているようなものですが、仕方ないです。うまく生きられなかったので。

 

 

私はよくその好きな人に「きみには分からない!」と泣き喚きますが、「きみには何も悩みがないでしょう!」という意味ではなく、

「悩んでるところを人に見せず、1人で全部考えて解決できる器用なきみには分からない!」という意味です。

ただの人間としての嫉妬です。劣等感です。

 

そういう器用な人は、私には見えない遥か上の悩みをたくさん抱えていると思うので、

人とうまく関わることができない人間は、頭の容量に合わせてそれなりのところで留まるようにできてるんだなあ〜と思いました。

 

 

 

理解していただけたらウレシイ。死にたいとかは思わなくなったよ。チョコっと大人になったね。